VERY8月号、やっぱり後半戦が無視できなかったのでレビュー

VERYレビュー
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やっぱり無視できない後半ページ




なのでレビュー書いてみました

30歳からの新しい私になれる!

専業主婦の若いママが30代からキャリアを築く!みたいな特集。まず若いとき専業主婦だった加藤ローサとクリスウェブさんが登場。加藤ローサの「静岡で4年間いた間に韓国語、英語、お料理、ピラティスを習っていました★」に脱力。2人育児(男子)しながらめっちゃ余裕あるじゃん…さらにその次のページでシンママが登場するんだけど、内定を蹴って専業主婦→子育て→離婚→TOEICほぼ満点、アナウンス検定の資格あり、広告代理店プランナー・・・参考にならなさすぎる。キャリアのない専業主婦なめてんの?最後のページのママも22で出産→ヨガの講義の時は母親に子供を預けてスクール→バルーンが好きでLAに買い付けに行き、実店舗もオープン!は?資金は???なめてんの???なんなのこの企画あ、合間の残り2人は努力の人でした。それはそれで子供いるだけで努力してるのにしんどくないですか・・・もうがんばれない。

女の困難、私の乗り越え方

三浦瑠麗さんのことは最近流行ってる人くらいのイメージしか持たず、かつ、ふわっとしたインタビューだったからそもそも前提としてこの人のこと知らんしな~って印象でした。そんな三浦さんでも、

ご主人は嫌な時は嫌と言える関係なのに、自分の研究をしながらのワンオペ育児でもう限界というときに、三浦さんはご主人に助けを求めません。中略ー夫が気づかないことに悪意はないと書いてありました。「そうなんです、彼だって完璧な人間じゃないんです。ー中略ー夫婦間では家事を巡って無用な衝突が起きることがあります。本来はちいさいことから始まった喧嘩があなたは私を全否定してるのみたいな、存在をめぐる会話になると本末転倒です。ー中略ーより深刻な問題は、女性が自己犠牲ばかりして自分の「自我」を大切にはぐくむ機会を失ってしまうことです。妻とか母とか、そういうアイデンティティとは違う自我を確立できるかどうか。それは意識的に自分と子供は運命共同体と考えないようにすることで訓練されます。ー中略ーたいていは、何々してくださる?と相手に選択の余地を残しておきます。お互いを尊重する。ただ、夫は家事の主導権を握っていないので、常に私から頼む羽目になりがち。そこはもう少し改善が必要ですね。

三浦さんでさえ家事の主導権を握っていて常に自分から頼むことにストレスを・・・・????

続く・・・かも