保育園のママ友と最初に仲良くなったきっかけ

ママ友
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そもそもこのブログのテーマなのに全然書いてなかった・・・



1歳児クラスの時は全く誰とも仲良くなれないまま終わりました

地元じゃない場所で保育園に入れて、周りを見渡したら地元っぽい、上に子供がいるママたちが群れてる(ように見えて)役員はやったから行事の時は少しは喋ったりするものの、そこで終了。2歳児クラスの遠足の時にようやく少し話せるようになります。

きっかけは遠足

遠足の時、だれと弁当食べたらええねんって思ってまして。もちろん子供と2人で食べたらいいんですけど、やっぱり一人はつらい・・・そう思っていざ、遠足のバスからおりて解散~ってなった時に、役員一緒だった人2人(当時22歳と23歳)と、同じクラスの男の子のママ2人に声をかけて、5人で食べることにしました。まあ、みんな、ここがハードル高いと思うけど・・・(笑)ねらい目というとおかしいけど、共通してるのは全員まだ子供が一人しかいないってところでしたね。まだそんなに知り合いがいない、みたいな。上の子がいるとある程度コミュニティできてたりとか・・・集まってわいわいお弁当食べてる年長クラスのお母さん方、とてもまぶしかったです(今でもまぶしい)そういうときに声かけられたら断る人っていないと思います・・・よほど変わり者じゃない限り・・・

で、その時に22歳と23歳の作ってきてたお弁当がすごくて!!!ツムツムのアナ雪のおにぎりやら、なんやら。まじか!!!って衝撃でした。いわゆるキャラ弁。しかもクオリティ高い。まぁ実は、1歳の時、子供だけの秋の遠足の写真を買ったんだけど(先生が撮ったやつ)それ見たときにほかの子のお弁当が見えて、それもアンパンマンのキャラ弁だったので、まじかーーーってなって、この、2歳の春の親子遠足の時は一応アンパンマンにしたんですけどね・・・けど、私より10歳若いお母さんたちが、5時起きしてかわいいお弁当作ってるのは結構衝撃でした・・・

見下してた自分がダサいな

それで、マイルドヤンキーとか、キラキラネームとか、そういうのを30年以上バカにして生きてきてたんだけど、子供のためにこんなことしてあげるんだ・・・えらいな・・・とか結構考えを改めた記憶があります。2歳クラスの時は、仕事も慣れて、子供も少し大きくなって、周りを見る余裕があったのかも。そして、見た目ミラーレスのサングラスしてて完全にエグザイルみたいなごついお父さんが子供2人連れて来てて(しかも上の子は奥さんの連れ子)偉いな・・・スラムダンクのゴリみたいなのにって思った記憶があります。夫は地元なので、同級生にも色んなタイプがいて、全く抵抗がないみたいで、むしろそういう人たちって意外と素直だったりするし、家族のために若いときから働いてたり、社会にもまれてて頑張ってる人多いよみたいに言われた記憶があります。